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レーシックの視力矯正方法

   【レーシックの視力矯正方法】


   レーシックは、医療用レーザー(エキシマレーザー)を角膜に照射し、「近視」、「乱視」、
   「遠視」などの屈折異常を矯正するのですが、その方法を簡単に説明しておきましょう。


   まず、最初に角膜の検査から始まります。
   一般に、以下の項目を調べてレーシックの対応範囲を測定します。

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     ・屈折力検査 
     ・視力検査
     ・眼圧検査
     ・角膜厚検査
     ・角膜形状検査
     ・前眼部検査
     ・眼底検査


   上記検査により、眼球や角膜に異常がなく、角膜の厚さや瞳孔の大きさがレーシックの
   対象範囲と判断された方のみにレーシック手術が行われます。

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   マイクロケラトームと言う医療用のカンナのような金属刃を使用して角膜表層の一部を
   薄く削ります(削った部分をフラップと呼びます)、このときヒンジというフラップを眼球に
   支える部分を残しておきます。

   La2.gif


   最近では、コンピューター制御によってフラップを正確に作成可能なイントラレースFS
   レーザーを使用するイントラレーシックや、さらに個人の高次収差を補正可能なNASA
   公認のアイレーシックなどが主流になりつつあります。

   ■イントラレーシックについての詳細は→イントラレーシック
   ■アイレーシックについての詳細は→最新レーシック情報

   次にフラップをめくり、角膜の実質層にレーザーを照射して角膜の形状を変化させ屈折
   率を矯正します。

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   近視では角膜の中央部分を平坦化させ、遠視では周辺部分を、乱視では特定の方向
   部分だけをレザー照射により変化させます。

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   高精度の医療用レーザーを角膜に照射することによって角膜の形状を変化させ屈折を
   矯正するのです。


   エキシマレーザーを用いることにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱
   視、遠視を治療することができるのです。


   最後に作成したフラップを元に戻して、角膜との接着を待つことになります。
   


   このレーシックは、世界中で認められている安全な視力回復手術で、年間数百万人もの
   方が快適な裸眼生活を手に入れています。


   レーシックが優れているとされる最大の特長は、フラップ(角膜に作るフタ状の部分)を作成
   することで角膜の表層部を温存できる点にあります。


   このフラップを残すことによって、レーシックの安全性と手術後の回復力が格段に高まって
   いるのです。





レーシック 視力回復

Last UpDate 2014年4月19日
 
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