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コンタクトレンズの利点と欠点

  ■コンタクトレンズの歴史■


   コンタクトレンズのコンタクトとは「接触する」という意味で、眼に直接装用して視力を矯正する
   のもです。メガネが眼から少し離れたところにレンズがあるのに対して、コンタクトレンズは眼
   球に直接接触し、眼と一緒動くのでより自然な状態でものを見ることが出来ます。


   コンタクトレンズの原理を発見したのは、レオナルド・ダヴィンチだといわれています。
   大きなガラスの器に水を入れてその水面に顔を漬け外の物を眺めたようです。その結果、
   ガラスや水中を通るとき通過した光は屈析を起こし、物の形が変形して見えることに気が
   付いたようです。これが、コンタクトレンズの初歩の原理だそうです。


   実用的なコンタクトレンズを考案したのは、A・フィックという人物で、ガラス製の大きなレンズ
   をつくり、ウサギの眼で実験した後に、自分の眼に装用して物がはっきり見えることを確認し
   ました。


   また、日本では、第二次世界対戦前に眼科医の石原忍がコンタクトレンズの研究に取り組ん
   でおり、戦後の1949年には、水谷豊がプラスチックのコンタクトレンズをつくり成功しました。


   このようにコンタクトレンズの歴史は古く、現在でも研究が進められているようです。


  <コンタクトレンズの利点と欠点>


   コンタクトレンズの利点

   ・直接眼に装用するのでプリズム作用・収差がない
   ・コンタクトレンズをしていることが見た目には分からない
   ・強い近視や遠視、乱視に適している
   ・スポーツやメガネが使用できない職業に適している
   ・1日タイプの使い捨てコンタクトレンズはお手入れが簡単
   ・視野が広く約200度ある
   ・度が強くても物が小さく見えたりする事がない
   ・気温、湿度の変化にもやレンズが曇らない

   コンタクトレンズの欠点


  ・眼に直接装用するので酸素の供給がすくない
  ・洗浄や保管のお手入れが面倒
  ・ハードレンズは紛失しやすい
  ・コンタクトレンズがずれてしまう場合がある
  ・ゴミなどが眼に入ってしまうと痛く傷が付きやすい
  ・眼に傷などがある時などはコンタクトレンズを着用できない
  ・長時間使用できない
  ・定期検査を受けなくてはならない

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レーシック 視力回復

Last UpDate 2014年4月19日
 
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