視力が大切な資格
<視力が大切な資格・職業>
近視になると、小さな頃の夢だったパイロットにはなれません。
また、激しい運動を行うサッカー選手にもコンタクトもしくは
レーシックなどの視力矯正を行わない限り夢は叶いません。

ここでは、視力が大切な職業を挙げてみました。
小さな頃の憧れである職業やプロスポーツ選手になることを諦めてはいけません。
まだまだ、諦めるには早すぎます。可能な限り近視、近眼を克服して夢が叶うよう
頑張りましょう。
定められた視力が必要な職業
| 定められた視力が必要な職業 | |
| 職種 | 適正基準(矯正視力) |
| パイロット(第1種) | 両眼共に裸眼で1.0以上の遠距離視力を有すること。 |
| パイロット(第2種) | 両眼共に裸眼で0.7以上の遠距離視力を有すること。 |
| 普通自動車 | 両眼で0.7〜0.8以上、片眼でそれぞれ0.3以上。 *眼鏡・コンタクトレンズ使用でも可。 |
| 原動機付き自転車 | 両眼で0.5以上 |
| 小型特殊自動車 | 両眼で0.5以上 |
| オートレース | 両眼0.6以上 |
| 大型免許/第2種免許 | 両眼で0.8以上かつ、片眼でそれぞれ0.5以上 |
| 船舶免許 | 両眼共に0.6以上 |
| 競艇 | 両眼0.8以上 |
| 消防士 | 両眼とも1.0以上(矯正視力の場合は、裸眼視力0.1以上) ※消防士は市町村によって視力の基準がことなります。 |
<スポーツ選手>
メガネの使用が禁止されているスポーツがたくさんあります。
サッカー、バレーボール、バスケットボールなどなど・・・
また、視力が低下しますと動体視力も著しく低下し、大きなハンディキャップとなります。

