軸性近視

 <軸性近視>


   目に入ってくる光の全屈折力(水晶体や、角膜のより屈折の働き)は正常
   ですが、眼軸の長さが長いため、遠くの物を見て水晶体が薄くなっても、
   目に入った光が網膜上で焦点を結べず、網膜前で焦点があってしまう状態
   のことです。


   軸性近視の場合、眼軸の長さが長ければ長いほど、屈折力が強くなり、
   近視の度合が強くなってしまいます。



jikusei.gif

   近視の度が進んだ。というのは、この眼軸の長さが長くなり、焦点が合
   わない状態が進んだ場合だといえるでしょう。


   眼軸が長くなる。。。と言っても、眼球が伸びるわけではありません。
   目に光が入ってきて、網膜に到達するまでの長さが膨張してしまうのです。
   一様に近視といわれますが、近視の大半は軸性近視によるものが多いと
   思われます。





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Last UpDate 2008年7月02日
 
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