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角膜の構造

  角膜の構造


   角膜は、いわゆる黒目にあたる部分で、主としてコラーゲンからなる
   厚さ約500μ(0.5mm)の透明な膜です。


   その構造は大きく5つの層に分けることができ、外側から上皮、実質、
   内皮で構成されています。(詳細には5層で構成されています)


   そして、外からの光をこの角膜を通して屈折させて網膜に焦点を合わ
   せているのです。


   また、角膜の裏側の内皮層では角膜内の水分を適量に調節しており、
   常に角膜を透明に保っています。

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     角膜上皮層 : その表面は涙液により保護されています。
     ボーマン膜  : 角膜上皮層の基底膜となっています。
     角膜実質層 : 主に繊維で形成されおり実質細胞が点在しています。
     デスメ膜   : 角膜の構造の保持に重要な膜で、実質層の内側に存在しています。
     角膜内皮層 : 角膜の水分調節をするポンプの役割を果たしています。


   角膜は図の様に5層構造で構成され、中間の角質実質層が一番厚く
   なっています。また、その中心部は薄く周辺部は厚くなっています。


   眼に入ってきた光は、水晶体で屈折して焦点が合わされていると思われがちですが、
   眼の屈折力の多くはこの角膜の部分で行われているのです。
   したがって、ごくわずかな変形や混濁が視力には非常に大きく影響してしまいます。


   ここに出てくる角膜の構造はレーシックを受ける場合に必要な知識になりますので
   しっかりと覚えてください。






レーシック 視力回復

Last UpDate 2014年4月19日
 
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